信じること

天照様は、高天原に向かって

やってくる素戔嗚様のことを、

疑ってました。

高天原をめちゃくちゃにしに来た!

「何しに来たのですか?」

と戦闘態勢で、待ち受けた天照様に

素戔嗚様は、姉様に挨拶に来たと

いうのですが信じません

誓をして事実かどうかを確認しよう

と言います。

天照様は、素戔嗚が持っていた十拳剣

を噛んで吐き捨てた時に

三柱の女神(宗像三女神)が産まれた

続いて

素戔嗚は、天照の勾玉を噛み吐き捨てた時に産まれたのは

五柱の男神。

「我が心清く明し。故れ、我が生める子は、手弱女を得つ。」

と素戔嗚様は言います。

そして、勝ち誇って暴れるのです。

もし

天照様が、

素戔嗚様の事を信じて

「何しに来たの」

と優しく問いかけていたら

結果は、違っていたと思いませんか?

なんだか、

現世でもこんなことあるような?

決め付けて怒る。疑う

話も聞かないで…

信じてもらえないことが、一番辛い

と、人間誰しも思うのに

自分のことは棚に上げ

人を信じない。

あなたが今、怒っていることは

あなたの感情であり

相手にはなんの意味もないこと。

自分の感情に翻弄されないで

自分を信じて

相手も信じて